2008年4月11日 (金)

雨、雨。降れ、降れ。

080410_2 2005年3月(?)。

自宅周辺にて。

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そんな訳で、ここのところは雨が続いてますね。何だか昨日だけ降らなかったのは、ある意味では奇跡的なことなんじゃないか、とか思い始めました。今日は雨、一昨日も雨、一昨昨日なんかは嵐みたいな天気だったのに、昨日だけ、ぽっかりと空いたエアポケットの様に雨が降らなかったんですし。

そして、明日から学校ですがやっぱり雨なんですかねー。雨はそこまで嫌いではないですが、濡れるとかなり体が参ってしまうので、外出する時は降ってて欲しくないのが現実的な願い。まあ、なるようにしかならんでしょうけれど。

写真はそんな雨降りの日に撮った一枚。例によって日時設定が怪しいのであまり当てにならんですが、05年前後なのは多分間違いないでしょう。夕暮れ時に雨降りの中を歩いて撮った写真の中の一枚だったと記憶しています。

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2008年4月 5日 (土)

お疲れ・・・?/飛騨高山、木曽路

そんな訳で、流石に野宿というなかなかに凄まじい体験の後遺症が身体に残る今日この頃。相変わらず時間感覚が狂いっぱなしだったりします。大丈夫なのか・・・

それでも、お花見には割と新入生も来てくれてて、それなりに賑やかなものになっていたので、わざわざ場所取りをした甲斐があったというものです。まあ、肝心の時間帯はチューハイ一本で殆ど潰れかけるという事態だったわけでしたが・・・来年の一男には頑張って欲しいものです。

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暫く間が空いた「昔の一枚」、今日は2001年(?)に行った木曽路・飛騨高山旅行からの数枚。

080405_1

080405_2

080405_3

080405_4

最初の二枚が嬬恋宿・高山の写真。あとの二枚は「寝覚ノ床」なる場所の写真。

どういう経緯でそこに行くことになったかはイマイチ覚えてないのですが、かつて行った中でもなかなかに美しく、所謂「純日本的な山奥の風景」が見ることの出来た場所でした。もう大分昔のことでもあるので、何処までが本当の記憶かは判らないですが、木曽路の通る山々の奥、曇り気味で雨のそぼ降るその情景は幽玄で、果てしない静寂を感じさせるものがあったのです。

うーん、あえて直近のものと結びつけるならば、この前行った東山魁夷の作品にも似た静謐さ・・・そんなものがあったとも言えるかもしれませんね。当時の私がそれを理解していたかはともかくとして。機会があれば、是非、もう一回行ってみたいものです。

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2008年3月20日 (木)

酒と音楽の日々(Days of Wines and Musics)/雨降りによせて

段々、風邪からが抜けつつ、順調に教習の第二段階(=路上教習)が進んでいて心配事が割と減りつつある今日この頃。ところどころで見かける桜の木もいよいよ蕾が膨らみ始め、もうそろそろ咲き始める頃でしょうか。毎年思うことには、桜の花が綻び始めたら、いよいよ本当に春になるのでしょうね。

そしてそんな中、ここのところは久々に庶吹的な飲み会が連日あったりして、これまた久々に二日連続で終電で帰ったりしてます。やっぱり早い時間から飲み始めると、段々とディープな方向へと話が進んでいくから、それはそれとして面白く、とても興味深いものです。完全にオフレコの話が多いゆえに、何も語るつもりはないですが、まあ色々な方面で色々な歴史が、それは確固たる堆積物として積み重なっているのだなぁ、と。そして事実は事実として、それが生じたことは決して過去から消すことは出来ない以上、やっぱりいずれは正面切って向き合わなければいけない時がくるのだな、というのもまた改めて実感したりも。

まあ、そんなことまで考えるのは聊か難しく考えすぎだとも我ながら思うのですが、それでもやっぱり飲み会というのは、気兼ねなく色々な人と色々な話が出来るのはやっぱり楽しいものなんですよね。

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後はおまけで「昔の一枚」。

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2008年3月17日 (月)

2003/8/9

080316_3 2003年8月9日17時43分。

家のベランダから。

カラーなはずなのに逆光とシルエットのモノトーンに見える。

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というわけで(?)、写真整理がてら昔撮った写真なんぞを日々載せていこうかと思います。でも、時々デジカメの日付設定が狂っていたりするので、あんまり日付は信用できないという・・・

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