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2009年7月 6日 (月)

*non titled

いい「夢」を見る子供は、年を取るのが楽しみだ。
いい「夢」を見たい大人は、明日を生きるのが楽しみだ。
いい「夢」を見てきた老人は、未来を見るのがきっと、楽しみになる。

最近、ふと思ったことのひとつ。誰かが言った言葉が忘れてるところから出てきたのか、本当に自分の中から出てきたのかは、判らないけれど、なんとなく、それは本当のことなのだと、思ったりしている。

そして、まだ子供でいることを許されているうちは、何を思うこともなく、うとうととしてとろとろと心地いい眠りの中で、素敵な夢を見ることの方が大事な気がする。そして、子供に許されているのは、許されるべきなのは、なんの不安も無く制限も、制約もなく自分の好きな「夢」を見る、ということなのだと思う。

こども、の定義。
なんとなくだけれど、結局、人はずっと子供でもいることが出来るものなのだろう。周りがそうすることを許さなかったりするだけで、本人がそうと望めば、子供であり続けるのは決して不可能ではないのだ。そして周りがそうすることを許してくれるのならば、或いは本人がそう望むなら、もう少しだけ居心地の良い夢に浸かっておいで。

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