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2009年5月30日 (土)

初シエナ

急にまた気温が下がりつつある今日このごろ。動くと湿気で暑く、動かないと割と空気がひんやりして若干寒いという日々。そして、朝寒くて昼暑くて、夜になると寒くなるというのは本当に勘弁してほしいものです。

そんな中で、今日はつい勢いあまってKをほっぽって、ミューザ川崎にシエナウインドオーケストラの演奏を聞きに行ってきました。

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*non titled

きっと、それすらも遥か広大な世界の中の風に舞う一葉に過ぎないのだろう。

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2009年5月26日 (火)

というわけで

23日の夜がそういえば、高校の部の後輩そこそこ+だいぶ上の先輩一人でいろんな意味で今、定評のある八王子@和民で飲んできました。

とりあえず、やっぱりというか、当然というか、この前やったLOW飲みとコース料理の内容が殆ど同じでした。1品か2品は違ってたような気がするものの、あまり思い出せないのでなんとも言えず。そして、つもる話をしつつも、以前からぼんやりとあった今年から部のOBOGバンドを立ち上げようか、みたいなまじめな話もちらちらと振りつつ、飲んでました。というか和民のウイスキー飲み放題ってアーリータイムスなのね。二重丸よりは良い。

そしてこれもやはり、というか、当然というか、後輩の一人が自分の限界を知らずに突っ走ってしっかりと潰れたので、大変店に迷惑をかけつつも、2時間くらい様子みつついろんな久々に後輩の近況を聞いたりしてました。何だか、主に今回来てたのは2個、3個下の子ばかりだったので、昔中学生の制服が似合わないような少年少女達が今は大学生という大人の淵にいるのだと思うと、やはりちょっと年食ったかなぁ、みたいな感じはしてしまいますねぃ。

こちらもあと大学生活が二年弱とはね。

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*non titled

他人の形作った自分、が強ければ、それはある意味とても楽なものだ。

それに当てはまれば、そういう風に生きていけるし、

もし自分が違うとするならばそれと真っ向から戦えばいい。

そこまではっきりしているからこそ、自我がもち易くなる、ということもきっとあるのだろう。

価値観の多様化、際限の無い受容は時に、輪郭を溶かしてしまう気がする。

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2009年5月24日 (日)

最近の大宮の高校生

何だか一日を通してひたすらに蒸し暑かったような今日この頃。というわけで、南浦和はさいたま市文化センターまで、大宮高校の演奏会を聞きに行ってまいりました。

うん。やはり高校生は物凄い勢いがある音がしてて、とても瑞々しいサウンドで、良いバンドだな、と思いました。バンドそのものの雑感としては、金管が強くて、木管がそれにつりあってないかな・・・という印象。

個人的には、コッペリアの「前奏曲~マズルカ」、ローマの噴水の「真昼のトレヴィの噴水」が久々に聞けて満足でした。そして、レスピーギみたいに金管が活躍する曲だと、凄いバンドのサウンドが映えるのがいいなーという。二部の演出も凝ってて非常に面白かったですねぃ。あそこらへんの「お客(観客)を巻き込む」という演出のやり方は庶吹も少し見習うべきかな、とも思います。

しかしこうして演奏会に行くと、毎度毎度違った刺激があっていいですねぇ。やはり今年はお金に糸目をつけず色々な演奏会にちょくちょく行くことにしよう。

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*non titled

紆余曲折を経て、やっと自分自身が何をすべきか気付けた気がする。

間違っててもいい、とりあえず今の士気は悪くない。

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2009年5月23日 (土)

なんとはなしに

今日は日差しが強かったりしながらも、風が吹き通しだったので割りと爽やかだった今日この頃。

そんなこんなで、今日は久々の20期会でした。三月にも一回あったのだけれど、その頃はいろんな業務が積み重なっていたので行けなかったんですねぃ。そして今回は池袋西口から徒歩20分のお好み&もんじゃ『じゅうじゅう』という店でした。

お好み焼き&もんじゃ焼き&焼きそば食べ放題、ドリンク飲み放題で2,300円・・・と、改めて考えると価格帯が割りと凄いことになっているところで、くじ引きで席決めをして、まさかの男三人という非常に残念な席の中(4人一組の席割り)でひたすら食って、飲んでという感じでした。ちなみに席替えしても男三人が変わらないでそのまま横のテーブルにスライドするだけという残念さ。まあ、きっと元は取れたさ。

しかし、お酒が味が変わるのがとても不思議なお店でした。まずいとかじゃなくて、毎回リキュールや割り物の配合が違うのか、味が微妙に違うという・・・多分、フィーリングで作っているんだろうという結論でしたが、本当はどうだったのでしょうか・・・

まあ、そんなこんなで某みさみさは幹事お疲れ様でした。

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*霞が澄み

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2009年5月20日 (水)

色々と動きながらも

昨日、目の前に座っていた外国人男性の読んでいたのが英語版『海辺のカフカ』だった今日この頃。最近は、生活習慣改善のために、従来の生活帯域を大幅に変更しているのでいつでも眠い日々が続いています。

そんなわけで、今日は二限のゼミ終了後、先生のはからいで新座の太刀川記念講堂で昼食会でした。大穀というレストランが入っていて、それが無駄に豪華な感じ。そして、内装などをじっくりと観ると非常に洒落ていて非常に常用されないのが勿体無い気がします。色々と話をしたりしつつも、久々にあんな豪華な昼食を平日に食べた・・・

その後は2008年くらいに立ち上がったネットレーベルの方とお話。最近CDをリリースされて、それに一曲提供したのでその絡みで色々と。つい話し込んで4限をすっぽかしたのは秘密です。やっぱ、違う畑の人と話すと勉強にもなるし刺激にもなります。

そして練習。割と頑張ってみたらアルセナールが意外ときつくて憤死。ていうかやらされてる役割に対して休みが少な過ぎる・・・なんでこう、オランダ人の作曲家はユーフォを酷使する傾向にあるんでしょうか。モンタが不安。

そんな感じの一日でした。とりあえず最近は2時前に寝るのがトレンド(?)なので、ぼちぼち寝ようと思います。

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*non titled

走り出そうとした瞬間に大こけして出来た傷が、やる気を割りと削いでいたり

こけたショックで色々と飛んでいたことが、あって

そのことが、改めて思うと、とても悔しいのだ。

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2009年5月13日 (水)

曲選びと歌劇と

そんなこんなで、最近夜に作業が集中したりして色々と睡眠時間が大変なことになっている今日この頃。色々な用事やらなにやらに参加したり、必要なものを集めたりしていると、どうしても自由に使える時間が後手後手に回りがちなのが辛いところ。

で、いよいよ定演曲もぼちぼちと決まってきましたね。4/10。アンコール一曲目は20期で決めることを考えると、実際団の皆で決める曲はあと5/10。5月中には3曲決まり(多分)、六月の第二週には一部二曲目およびアンコール二曲目も決まるので、あと一ヶ月後には定演曲が出揃うことになります・・・早いですねぇ。

で、音源集めの委託で昨日団室のCD棚を漁っていると、かのトゥーランドットのオペラ音源を発見。今日帰ってきてから、ブックレットの台本(歌詞)を見つつ、何とはなしに有名な第三幕第一場(「誰も寝てはならぬ」のちょい前あたり)から終わりまで聞いてみたんですが・・・やっぱりオケは良いです。演奏がロンドン・フィル、指揮がメータというウィーンフィルに客演で呼んでもらえるほどの人が指揮をしてるからか、非常にやはり聴き応えのある演奏で、歌手の人たちも知らない名前ばかりだけどやはり巧い気がします。

あとはざっくり聞いていたストーリーの細部も判って、なるほど・・・という感じ。聞いてた話ではトゥーランドットが単なる超絶我侭お姫様だと思ってましたが、ちゃんとストーリーを読むと実はそうでもない気がしてきました。でもやっぱり話の締め方はイタリア人っぽいなぁ、とか思ったり。とりあえず今度暇な日に、第一幕から通しでCDを聞いてみようと思います。

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2009年5月11日 (月)

ブラスバンダ

朝に更新するのなんて初なんじゃないかと思いつつ、諸々のついでに書いている今日この頃。そんなこんなで、昨日は前々から言っていたヴィヴィッド・ブラス・トーキョウのコンサートに行ってきました。

生演奏としては2回目のブラスバンド。プロ団体としては初、でしたが、やはり非常に巧いですねぃ。pの音圧が凝縮されている雰囲気から、crescでフワーッとfに広がりが生じるダイナミクスのコントロールとかが凄い良かったです。ちなみにブラスバンドという編成は、サクソルン属系の金管楽器(Cor,Flg,T.Hr,Bar,Euph,Bb/Eb Tub)に加えTb3本、Percで、普通の吹奏楽編成よりも一回り小さい感じ(30人くらい)です。

で、スパーク指揮、および全編自作曲の指揮ということで、やはりスパークの指揮をじっと見てしまいますね。スパークが指揮者として、どのくらいのレベルであるかはよく判らないですが、振り方自体は四拍子とかにしても普通に拍子を取っていて、4拍目が少し不思議な取り方をしてましたかね。後は左利きっぽかったのにも目が行きました。

曲は、「オリエント急行」やら「祝典のための音楽」やら個人的に好きな曲が聴けたり「ハーレクィン」というユーフォ協奏曲も聴けたので、非常にそこら辺も楽しみました。ただ、時々決めが少しブレるところがある様に聴こえたりしたのが残念。気のせいなのか、ホールとかのせいなのか、或いは・・・

終演後は某21期指揮者がサイン会やってるスパークを撮ろうとしているのを、係員のお姉さんが妙な立ち位置に移動したりしてブロックしてるのを見たりして解散。その後、バイト先の人々とバイト先で飲んで(客として行ったのは初だった)、帰宅後は眠気が限界だったため、久々に10時前に死亡して、今日に至ります。

さて、次はシエナかな。

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2009年5月 9日 (土)

五月上旬の雨

やっとこさぼちぼち復調してきた感じながらも、以前よりも低空飛行している今日このごろ。そんなこんなで、今日は庶吹22期が入って初の合奏でした。

・・・いや、しかしこう明らかにピッと雰囲気が変わるのは非常に面白いですね。吹いてる席でも割と、「周りから溢れてくる音がいつもとどうも違うな」みたいには感じれるのですが、指揮者として全体の音を聞くとそれがいっそう明瞭になるわけです。ちなみに、今年はなんかバリ+テナーサックスあたりにパワーが入った感じで素敵。一瞬弦のようで近くて遠い音すら聴こえた気もして、これから非常に楽しみ。

後は金管がどうなってくるか、が面白そうなところですかね。ちなみにフルートは割りと賑やかになったと思います。多分。

そして練習後はパーリー&指揮者&団長・副団長でいけっちさんを囲む会でした。色々とお話をいただいたが、気づけば就活やら結婚やらの話になってたのは何故だろう・・・

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*non titled

まあ、そんなわけで、あと七ヶ月間は死ぬつもりで生きます。

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2009年5月 6日 (水)

死亡フラグ

GWのさなかに大雨の降りしきる今日この頃、いかがおすごしでしょうか。割とご存知の方も多いとは思いますが、3日には逃走中、4日はLOW飲み、とイベント目白押しで、本日5日も出かけようと思っていたのですが・・・

3日の朝、出るときにお腹痛いなーとか思って、夜家に帰るとふらつき・なんだかぼんやりする・・・何となく体温計を手に取ると38℃・・・(´・ω・)

うーん、毎年GW~5月中旬になるとちょうど周囲の環境(気候的な面でも)が変わって一段落するからか、大幅に体調を崩したりするのですが、今回もまた気づくのに時間がかかったなぁ。ちなみに、去年はBBQの夜更け頃に、何だか寝苦しくて熱が出てるのに気づいたという。

090505_2 座キャン。

すっかり初夏の風景である。

4日のLOW飲みはそんなわけで、飲み放題に設定した割にはおとなしくしていました。出掛けに解熱剤を飲んでいたので、迂闊に酒とか飲めない、とかもありましたが。ちなみにコース料理はいつもの和民とは思えない感じのボリューム&豪華さでした。そして、改めて思うと、隣の席だった某Aに移ったんじゃないか( ̄  ̄;

今日は一日中横になりつつもFF6をして療養(?)をしていたので割とよくなってきた模様。後は、自ら作った薬膳料理的な何か?が功を奏したのではないかと。調子が悪くなった時によく作るものです。味の染みた野菜類がとても美味。卵と生姜を入れると完璧ですね。

_igp0039 夕餉。
しかし、椀の端に搾り出した生姜が妙な存在感を放っている。

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2009年5月 3日 (日)

うぅむ

探す編曲が片っ端から、本業の傍ら的なあまりパッとしないものばかりなので、ついカッとなったものの、実際にやってみるとオーボエとかファゴットとかこういう曲調で使い方が判らん・・・

まじめに音源捜すしかないのか・・・

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