洗浄構造
いよいよ十一月もあと一日を残して、すっかり秋の方も立ち去っていくかのように気候が冬へと向かっています。そうなるともう、今年もあと一ヶ月だけとなってしまう今日この頃。いかがおすごしですか?
今日は久々に楽器の全体洗浄をやってみました。
高校以来、ずっと楽器を洗っていなかったので、色々と手順などを忘れつつも、昼下がりの午後二時から始めて、結局楽器を組み立ててケースに戻したのは午後四時・・・なんだかんだでたっぷりと予想通り2時間かかったのでした。
しかし、色々と普段から割と汚れないようにしてはいるものの(如何なる時も楽器を吹く前は歯を磨くとか、演奏後はスポンジを吹き通す、だとか)、やはりそうはいってもそれなりに汚れていたりしていて結構大変でした。簡易メンテナンス的なものも結構怠っていたので、そういったツケなどが回りに回ってきたのでしょうが・・・
洗浄後、5時からバイトだったのできょうのところはまだ吹いてみてはないのですが、これで結構吹奏感が軽くなったりしたら、掃除した甲斐があったというものでしょうか。結構汚れがあちこちにあったりすると、楽器全体の鳴りが「重く」なって、なかなかに振動してくれない感じになるので、今度の火曜の二部ゲネでどうなるか・・・が楽しみです。明日は、時間が上手くとれて吹けたとしても、サイレントミュートを着けて吹くのであんまりわからなそうなんですよね。なので、開放で吹ける火曜に期待大だったりします。
これで、楽器の方は調整も大丈夫。金銭的に余裕があればギターの弦を変えたりしちゃったりしたいところではありますが、こちらはまだ大丈夫そうなのと、実際に金銭的に余裕なんてないので、とりあえずは見送ろうと思っています。
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